朋友会の行事 of houyukai-web

毎年恒例の行事

バス旅行

2010-buss-149.jpg毎年1回、会員の親睦と情報交換を目的としてバス旅行を行っています。患者や家族、そして移植外科の先生方や看護師、栄養士など医療スタッフの参加を得て、とても楽しい一日を過ごします。Square_ble_Right.gifバス旅行Plain_wht_Right.png

総会・忘年会

2010-12-1-149.jpg年末恒例の総会と忘年会。移植一年以内の患者から移植後30年以上の患者まで、ここで顔を合わせて、ドナーに感謝、健康に感謝、医療スタッフに感謝する場となります。そして、患者と医療スタッフが和気藹々と語り合うことが出来る和やかな忘年会です。   Square_ble_Right.gif総会・忘年会Plain_wht_Right.png

腎移植者キックベースボール大会

2010-1017-4-149.jpg(財)愛知腎臓財団主催の「移植者キックベースボール大会」。名古屋第二赤十字病院と関連病院で作る「名古屋レッドクロス」は、毎年優勝目指して頑張っています。       Square_ble_Right.gifキックベースボール大会Plain_wht_Right.png








研修会・勉強会の予定

朋友会勉強会のお知らせDoticon_red_NEW.gif





研修会・勉強会

朋友会 ・勉強会

朋友会勉強会レポート

11月9日に名古屋第二赤十字病院 移植外科 患者会「朋友会」の勉強会が開催されました。

報告者:朋友会 中井真一

日時:平成25年11月9日(土) 午後1時30分~午後3時30分終了予定
会場:名古屋第二赤十字病院内 第1病棟10階「加藤化学記念ホール」


講演1)名古屋第二赤十字病院 移植外科 山本 貴之先生
    ~免疫抑制剤と各種併用及び怠薬の脅威~
 ① 最近の腎移植の現状
 ② 免疫抑制剤とその組み合わせ
 ③ 免疫抑制剤血中濃度測定の意義
 ④ 服薬コンプライアンスについて、怠薬の脅威

※講演頂いたスライド紹介します
スライドの表示(表示まで時間がかかることがあります)
Square_ble_Right.gif免疫抑制剤と各種併用及び怠薬の脅威.pdf(5.3M)Doticon_red_PDF.gif



講演2)名古屋第二赤十字病院 移植外科 副部長 鳴海 俊治先生
    ~現在の移植医療と今後の移植医療について~
 ① 最近の移植事情(特にドネーション)
 ② 肝移植について
 ③ 膵(膵島)移植について
 ④ 腎移植について
 ⑤ 今後の移植について
 
※講演頂いたスライド紹介します。
スライドの表示(表示まで時間がかかることがあります)
Square_ble_Right.gif現在の移植医療と今後の移植医療について.pdf(6.3M)Doticon_red_PDF.gif





◆「移植後の検査について」
 日時:平成24年11月10日(土) 午後3時~4時30分
 会場:名古屋第二赤十字病院内 
     第1病棟10階「加藤化学記念ホール」
 ******プログラム******
 14:30 受付/開場
 15:00 開会
     ・開会挨拶 朋友会会長 中井真一
     ・挨拶
      名古屋第二赤十字病院  移植外科副部長 後藤憲彦先生
 15:15 講演)移植後のフォローについて(外来診察・検査入院)
      名古屋第二赤十字病院 移植外科  辻田 誠先生
 16:00 質疑応答
2012-1110-st1.jpg

11月10日に実施されました名古屋第二赤十字病院 移植外科 患者会「朋友会」
の勉強会の内容について報告致します。 報告者:朋友会 中井真一

朋友会勉強会レポート
日時:平成24年11月10日
場所:名古屋第二赤十字病院 第1病棟10階「加藤化学記念ホール」
講演:名古屋第二赤十字病院 移植外科 辻田誠先生
資料スライドダウンロード(一部抜粋)Square_ble_Right.gif2012-1110-houyukai-ppt.pdfDoticon_red_PDF.gif

~移植後のフォローについて(検査を中心に)~
1)検査データを見る前に知っておくこと
【保存期腎不全→末期腎不全】
尿毒症、アシドーシス、酸化ストレス、カルシウム・リン代謝、慢性炎症
高血圧、耐糖能異常など様々な因子により心血管系合併症 脳梗塞 心筋梗塞などの合併
症がおこりやすい時期である。→動脈硬化が起こりやすくなっている。
【末期腎不全→腎移植後】
軽度から中等度の腎機能障害、術前の動脈硬化の持ち越し、カルシウム・リン代謝の異常
透析関連骨症の持ち越し、免疫抑制剤を使用するという状態になっている。
末期腎不全と比較して進行は緩徐になるが動脈硬化や骨病変が進行しやすい状態である
ことに変わりはない。
また、移植腎生着率が長期になっていることから、より動脈硬化の管理が大切になる。

)腎臓を長持ちさせるためには
高血圧、脂質異常書(高脂血症)、糖尿病、貧血、肥満、喫煙、運動、
カルシウム・リン代謝・・・生活習慣病、動脈硬化に関わる項目。
怠薬、悪性腫瘍
これらを避けることが大切となる。

3)年検査での実施項目と実施目的、腎生検、免疫抑制剤の血中濃度測定について
【年検査での実施項目】
・胃カメラ→胃がんや潰瘍  ・便潜血→大腸がん
・腹部CT→消化器系癌 
       自己腎や移植腎の確認 、石灰化の進行具合 を確認
・胸部レントゲン→肺がん、心拡大、胸水
・PSA→前立腺腫瘍マーカー 50歳以上の男性
・心電図 ・心エコー
【腎生検】
※実施目的
• 拒絶反応 ・再発性腎炎 を確認
• 原因不明の腎障害を確認
→感染症・薬剤性・動脈硬化・間質の線維化など
※現在、腎移植後6か月、12か月で定期腎生検 を検査入院時に実施(名古屋第二赤十字病院)。
→薬剤による腎毒性 拒絶反応 再発性腎炎 を確認する。
【免疫抑制剤の血中濃度】
 低→拒絶反応のリスクが上がる
高→腎毒性、代謝障害
年に1-2回は3-5回の濃度チェック(3ポイント、5ポイント)を行っている(名古屋第二赤十字病院)。
4)必要な検診として
・特に女性の方へ
乳がん検診は、当院(名古屋第二赤十字病院)で実施していないため近医や
健康診断で受けていただく必要がある 。


◆「女性のため勉強会」
 日時: 2011 年 11 月 12 日(土) 日(土) 午前 10 時~ 12 時 40 分
 会場: 名古屋第二赤十字病院内 名古屋第二赤十字病院内
 第1病棟 第1病棟 10 階「加藤化学記念ホール」10 階 

当日のプログラムダウンロードSquare_ble_Right.gif2011-1112-gakusyukai.pdfDoticon_red_PDF.gif
 朋友会としては、初めての「女性のための勉強会」でしたが、参加者は関係者を除き62  名でした。多くの皆様に関心を持ってご参加いただき、感謝致します。

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