バス旅行 of houyukai-web

2014年バス旅行 (平成26年6月22日)

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 今年のバス旅行は、平成26年6月22日(日)に高山グリーンパークホテルで昼食を取り、高山の古い町並みを散策しました。参加者は、現地集合の方を含め77名となり今年も2台のバスで出掛けました。多数のご参加ありがとうございました。
 6月ということで暑すぎることもなく、梅雨時期ということで少し雨に降られましたが楽しく1日を過ごすことが出来ました。来年も、引き続き参加された方によかったと思ってもらえるバス旅行にして行きたいと考えておりますので今後ともよろしくお願い致します。
【朋友会会長 中井真一】


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「バス旅行の感想」

 昨年の可睡ゆりの園に続き、二度目のバス旅行になります。梅雨時にも関わらず現地では昨年に続き傘の必要もなく、たくさん散策が出来ました。
 高山では何年振りかに五平餅を食べることが出来、長い間の食事制限を思い出し懐かしい味に少し感激しました。個人で行くバス旅行とは違い車中でもいろいろとお話が出来る事、普段プライベートが覗けない先生方の素顔が拝見出来て私服の先生方がより近くに感じることがとても幸せでした。気軽に撮影にも応じていただき、今回都合で参加出来なかったお友達に送ったところ「家宝にします!」と返事が来ました。
 来年も再来年もず~っと元気で参加出来るように、日々精進して行きたいと心から思います。今から来年がとても楽しみです。
 最後になりましたが、この度も沢山のご苦労をお掛けしました執行部の皆さんには本当に感謝申しあげます。 そして先生方、看護師さん朋友会の皆さんこれからもよろしくお願い致します。
【三年目レシピエント T田】


「バス旅行の感想」

 「高山」は、20年前に訪れた地でとても懐かしく、楽しみにしていた。町並みは変わってなく、土産を買い五平餅、白川茶を飲んで今日1日だけは許してもらった(勝手に…)。 2010bus3-145.jpg
 これも透析入院の時同室の三人の彼女達が、夫に「移植」を説明して下さり半年後に「移植手術」を受けました。 今は、この様にDr.付きで旅行に、食事会にと充実した生活を送っております。 来年も是非とも参加させて下さい。ありがとう御座いました。
【朋友会会員 青木】

2013年バス旅行 (平成25年6月9日) その2

「バス旅行の感想」

 昨年7月に夫から腎ちゃんをもらって、もうすぐ1年になります。
 透析歴2年。

 今日のバスツアーは、いつもと違って、先生たちも一緒なので安心して出かけられました。美しいゆりのお花に癒され、舘山寺温泉でおいしい食事が普通に食べられることに感謝。浜松エアーパークは今度、孫を連れてきたい所です。

 幹事さんのおかげで今日はいろいろな所へ楽しい思い出をいっぱいありがとございました。
 お隣の席でご一緒になった方の明るい前向きな生き方に、私も元気をもらいました。夫に感謝の気持ちを忘れず。

 次回はどこへ?楽しみにしています。

 朋友会会員 池内映子

 PS この会にいつまでも参加出来ますように!


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「バス旅行の感想」

「高山」は、20年前に訪れた地でとても懐かしく、楽しみにしていた。町並みは変わってなく、土産を買い五平餅、白川茶を飲んで今日1日だけは許してもらった(勝手に…)。 これも透析入院の時同室の三人の彼女達が、夫に「移植」を説明して下さり半年後に「移植手術」を受けました。 今は、この様にDr.付きで旅行に、食事会にと充実した生活を送っております。 来年も是非とも参加させて下さい。ありがとう御座いました。
(朋友会会員 青木)

「バス旅行の感想」

 6月9日(日)朋友会恒例のバス旅行に初めて参加させていただきました。梅雨の中休みなのか実際は梅雨入り前なのかよくわからない蒸し暑い曇り空でしたが、雨の心配はなく身軽、気軽で出かけることができました。一人での参加でしたが、バス内はもちろん見学地や食事場所でも一緒に参加された方から声をかけていただいたりして幹事様はじめスタッフの方々の心のこもったお気遣いで一日楽しく過ごすことができました。

2010bus3-145.jpg 私は四日市病院に通っています。朋友会にお世話になりやがて20年になり、慰霊祭と総会(忘年会)はほぼ毎回出席してきましたが、四日市病院の方の出席は少なく、またこのバス旅行は仕事などの都合で日が会わず出席できませんでした。

 今回は都合がついたので思い切って出席させていただきましたところ、80名もの方の参加があり関係するいろんな方々と行動を共にすることができ、参加してよかったと思います。私もからだのいろんなところに問題がありますが、こうやって参加することで自信や元気が出ます。これからも可能な限りいろんな場に参加していこうと思います。

 このバス旅行も伺っていると見学地の選定など役員の皆さまには大変気を遣って頂いていますが、行き先や料理ではなく機会を作っていただけるだけで十分だと思います。あとは、会員一人ひとりがその意義を理解して、そしてできるだけ参加していくことが大切だと思います。
 これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 朋友会会員 白井 一昭



「バス旅行に初めて参加しました♪」

 今回、初めてバス旅行に参加させて頂きました。最近プライベートであまり遠出をしていなかったので、今回の旅行では久しぶりに美味しいものを食べ、一面に広がった綺麗な百合の花を観て、すっかりリフレッシュして帰ってきました。

2010bus3-145.jpg 特にエアーパークでは実際に使用されていた飛行機やヘリコプターを間近で見ることが出来、その迫力に大満足でした。自衛隊のOBの方でしょうか?いろいろ説明もして頂き、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 今回沢山の方が参加され、日赤や他の病院の先生方もみんな楽しそうで、とても良い企画だと思いました。先生方の病院の中とは違
う一面を見ることが出来るのも楽しいですね。
また是非参加させて頂きたいと思っています。

 愛知医科大学病院 移植コーディネーター 渡邉 恵


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2013年バス旅行 (平成25年6月9日) その1

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 今年のバス旅行は、平成25年6月9日(日)に行われ、可睡ゆりの園を散策し浜名湖の舘山寺温泉での昼食後、浜松エアーパークを見学しました。
 途中、渋滞にあってしまい見学時間の変更もありましたが先生方、看護師の皆さんと共に、充実した一日を過ごすことが出来ました。 参加者は、現地集合の方7名を含め80名となり、多数のご参加ありがとうございました。
 朋友会会長 中井真一


「バス旅行に参加して」

 病棟に配属されてから、初めて朋友会のバス旅行に参加させていただきました。
 「久しぶり、元気だった?」とたくさんお声をかけてくださり、病院にいるときとは違う、みなさんのお姿を拝見し、退院されてから生き生きと元気にされているんだなぁとすごく嬉しくおもいました。  また機会があったらぜひ参加させて頂きたいと思います。素敵な会に参加させて頂きありがとうございました。
 第二赤十字病院 3病棟3階 看護師 中村 真奈、芳賀 祐貴子


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2012年バス旅行 (平成24年6月17日)

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「充実感いっぱいのバス旅行」

今年のバス旅行は、平成24年617日(日)に三重県の榊原温泉での昼食、
かざはやの里・あじさい園で散策を楽しみました。
参加者は73名。今年も2台のバスで出掛けました。多数のご参加ありがとうございました。
今年は、昨年と比べ時期も6月ということで暑すぎることもなく、梅雨時期ということで心配していた雨も降らずに1日を過ごすことが出来ました。 朋友会会長 中井真一
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「バス旅行に参加して」

「朋友会バス旅行に参加して」
今回のバス旅行は当初の天気予報は、雨だったので移動が大変ではないかと心配していました。しかし実際には嬉しいことに予報が外れ、曇りのち晴れとなり、十分に楽しむことができました。この時期特有の蒸し暑さとの闘いでもありましたが、バス内での水分補給、(アルコール補給?)の配慮はさすが朋友会!!と感動しました。私たち病棟看護師は患者様の入院~退院までという短い期間の関わりが主になってしまい、退院後の生活をどのように送っているのか知らずにいることが多いです。朋友会に参加することで患者様から退院後の生活をどのように過ごしているのか直接お話が聞けて、本来の患者様の姿を見られ、とても嬉しくなりました。 名古屋第二赤十字病院3病棟3階看護師4名

「朋友会バス旅行に参加して」
朋友会に入会して、バス旅行があることを知り、以前からその日を楽しみにしていました。
移植した大先輩たちと旅行が出来て、お話しする場を作っていたただくことに感謝、感謝です!
看護師の方、先生方もたくさん参加していただき、いろいろアドバイスや情報を教えてくれたり、これからの参考になりました。ありがとうございました。
みなんと、アルコールもいただき温泉にも入り、皆様の元気な顔を見ると移植した方々には思えない不思議な空気でした また来年も楽しみにしています。中井会長、お手伝いして下さった方々にお礼申し上げます。 朋友会会員
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「初めて参加した朋友会バス旅行」
移植手術を受けて十ヶ月ほどが経過し、今回朋友会主催のバス旅行にドナーである妻と
ともに始めて参加しました。
 旅行の少し前から天気予報はあまり良くなく心配していましたが、朝まで残った雨も、出発する時分にはすっかり上がり、行き先の足元も悪くなく、かえって気温もあまり上がらず幸運でした。
 ルーブル彫刻美術館では、写真やテレビで見ていた彫刻類がコピーとはいえ実物大で見ることができ感激しましたが、それ以上に美術館の中央にすばらしいのだけどルーブル?巨大な千手観音が鎮座しているのには驚きました。 榊原温泉白雲荘の大広間での昼食では、同行された先生方のお話を聞くことができたり、手術入院時にお世話になったもののその後の外来通院では、お会いすることの出来なかった病棟の看護師の皆さんに再会し、元気になった姿を見ていただけたり、また、術後以来外来の曜日や週が違ってなかなか会えなかった人たちと再会し、話をすることが出来たり、食後に温泉に入り、初めて会う方々と話が出来たりと大変楽しい、有意義な時間を過ごすことができました。
 次に向かったかざはやの里では、色とりどりのアジサイとともに、思いがけず見ることが出来た「猿まわし」で癒された感じになりました。
 残念だったことをすこし。食事や、温泉ではじめて話をしはじめて、これからというところで時間切れとなってしまったことです。立ち寄り先を減らして食事とその後の時間がもう少しあればと思いました。 最後にこの旅行を企画・運営をされたスタッフの方々に感謝をいたします。ありがとうございました。 朋友会会員 平野砂知雄
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2011年バス旅行

今年は、奈良県 明日香村でした!

 今年のバス旅行は、平成23年7月17日(日)に奈良県の明日香村での石舞台古墳、飛鳥寺の見学と今井町の街並み散歩を楽しみました。
 参加者は約80名。今年は2台のバスで出掛けました。多数のご参加ありがとうございました。バス旅行の様子は、後日お知らせいたします。
朋友会お問い合わせ先

2010年バス旅行

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「充実感いっぱいのバス旅行」

2010bus3-145.jpg 4月にこのバス旅行の話を聞き、他病院通院者でも参加可能との事だったので朋友会に入会させて頂きました。体調を悪くして1番の趣味の旅行にずっと行けなかった分の積み重なりもあり7月のバス旅行をとても楽しみでした。移植後まだまだ回復途上の段階にいる私にとって先生もご同行される旅行でもあるので家族も安心して送り出してもらえました。当日は生憎のお天気でしたが太陽の日差しが強い猛暑日よりかは良かったと思います。旅行は滋賀の寿長生の郷で昼食とお茶を楽しみ、京都宇治平等院見学をしてその周辺散策という行程でした。

 移植前は1人での外出もほとんど出来なくなっていましたが、今年に入って付添との外出からはじめ、外出回数を少し増やし、4月に1人での外出に挑戦した等、移植して1年4ヶ月目間、この旅行までに沢山の小さな改善点に出逢え1歩1歩階段を上ってこれました。しかし、体を悪くした分の病気の置き土産はまだ残っていて、中でも低血圧と目の見え方という不安定と如何に上手く付き合えるかが今の1番の課題です。発展途上の体調をご存知の方にはご心配とお気遣いの助けをいただいての参加だったのですが、この日は血圧の調子は結構順調で車椅子のお世話になることも無く最後まで元気に楽しめました。改めて体の回復を実感して、また1つ移植した嬉しさと幸せに出逢えました。

 滋賀も京都もこの旅行で出逢った同年代の女性二人がずっとご一緒してくれました。目の関係で苦手な箇所はまた助けて頂けたお陰で無事怪我も無く旅行を満喫し色んなお話も出来、年齢の近い移植者の方と出逢えたのも嬉しい収穫になりました。これまで同年代の移植者さんと出逢う機会が少なかったので、参加して本当に良かったです。お土産選びの時にはお土産をもらってばかりだったのに、とうとうお土産を渡す側として「何にしよう?」と迷いながらのお土産選びが出来ている自分に移植後の成長と今日何度目かの幸せを感じていました。帰りのバスでは先生から新しい移植情報も色々教えて頂けて勉強になったのもとても良かったです。
思えばこれまでもこうした温かい気持ちに支え助けられて小さな前進を重ねて来ることが出来ました。

 今回の旅行も支えられて無事楽しい旅行が出来ました。人はひとりで生きられない、支え・助けの存在がいてくれるから生きられるのだと病気や移植を通して教えてもらっています。帰宅しても疲れも無く次の日も順調に変わらずの体調で、久々の旅行を後日も含め充実感いっぱいの旅行に出来ました。来年はもっと成長した体調で、また是非に参加したいです。最後に、幹事さんお疲れ様でした。そして、楽しいイベントをありがとうございました。 ( T.K )

「バス旅行に参加して」

2010bus4-149.jpg 移植してから数年が経ち、移植直後は水が飲めること、食事が何でもおいしく食べれること、感染に気をつけて薬を必ず服用することなどを除けば普通の人と同じように生活できることに感謝していたのですが、最近そのありがたみを忘れてしまっている自分に気付きました。そのことを、以前外来でお世話になっておりました看護師さんに相談させていただきましたところ、同じ経験をした人たちと直接話したら色々いい刺激になるからバス旅行どう?と誘われ、一人では心細かったので(失礼ながら移植者で行事に参加するのは結構年輩の方ばかりだという印象があったので)移植して知り合った友達を誘って参加することにしました。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、バスの中はものすごくいっぱいで自己紹介では年数も境遇も様々な人がいました(体験談聞くだけで驚くことも多く腎臓病と言っても色々あるんだなぁと改めて実感いたしました。)。また友達とも話していたのですが、移植者の会ということでみなさん同じようにトイレを気にするのでトイレ休憩が普通より配慮されており、疲れやすいためゆったりした日程が組まれているのが大変助かりました。
 お昼御飯は、女性には嬉しい品数豊富なお弁当でおなかいっぱいになり(なりすぎ?)、大満足でした。大雨のため、きっとすばらしかったであろう庭園を散策できなかったのは残念でしたが。宇治ではなんとか雨があがっていたときに記念撮影ができてよかったです。ゆったりとした日程だったので仕方ないのですが、折角の素敵な町並みをもう少し見れる時間があったらよかったなぁと思います。

 今回はただの旅行ではなく、移植した人達の集まりということで、日々不安に思っていることを先生に聞けて大変勉強になりました。また、移植者の悩みを移植者同士が話せる場でもあったので、日頃自分だけ?と思っていたことがみんなそうなんだという安心感と他の人が移植腎を守るために頑張っている姿を見て自分の日々の生活を省みることもできました。そして、何よりの収穫は新しい友達と仲間ができたことです。一緒に頑張っていける仲間が増えたのは気持ちの上で大変心強く楽になりました。これからもこういった大々的なものでなくてもかまわないので、移植者同士、また先生とフランクに話せる場が増えれば、移植者が一人で悩んだりせずまた肩の力を抜いて元気に過ごせるようになると思います。来年もぜひ参加したいです。    (匿名希望)

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